社会不適強者

ゴキブリより黒いブラック企業に入社したら死神が見えた

「人間免許制度」を設けるべき (会社を辞めて4ヶ月目)

お久しぶりです。

約2か月ぶりの投稿になります。

 

こんなブログでも70人もの方が更新の通知登録をしてくれているのは、

孤独な無職生活において小さな心の支えでもあります。

今回も何も考えずダラダラと独り言を綴ります。

 

 

新卒で入社したブラック企業を退職してから約3か月が経ちました。

未だに転職先は決まりません。

 

気づけばTwitterのフォロワーは4000人になっており、

YouTubeのチャンネル登録者は700人を突破しました。

 

一体自分は何を目指しているのだろうか…。

 

 

厳密に言うと内定はいくつか頂けたのですが、

正直納得できる仕事ではなく辞退を繰り返しているといった状況です。

 

無職になってから毎日欠かさず求人をチェックしており、

合計でおそらく「約1万件近く」の求人を見てきました。マジで。

 

 

まぁ、どれを見ても興味のある仕事はおろか

「できそうな仕事」すら満足に見つからないんですね。

 

工場、営業、施工管理、警備、介護etc...

 

世の中にはこんなにも仕事で溢れているのに。

どれもこれも務まりそうにありません。

 

もうなんか、「自分は人間じゃないのでは?」とすら思います。

 

「明日こそ自分にピッタリの仕事が見つかるはずや…」と信じて、

毎日何かに怯えながら過ごす日々。

 

なんのために吉本辞めて大学進学したんですかねぇ。

 

 

仕事を辞めてから:

 

最近まで唯一楽しかったのが、youtubeです。

あらゆる自分語りが正当化されるので、ストレスのはけ口のようになっていました。

 

ただ4ヶ月目にしてやっと登録者700人といった有様であり、

労力の割に伸び悩んでいるためモチベーションはドン底となりました。

 

過去にこのブログでも書いていた「吉本のNSC養成所に通っていた頃の話」ですが、

思い切ってyoutubeにアップしましたので、宜しければご視聴頂けると嬉しいです。

 

前編:

【黒歴史】NSCに通っていた頃の話 前編【吉本の養成所】 - YouTube

 

後編:

NSC行ってた頃の話 後編 - YouTube

 

※もちろん広告つけてません。なぜか後編の方が再生回数が多い…

 

 

我ながらホント、無茶苦茶な人生歩んでるなぁと思います。

 

高校を中退して引きこもりになったと思えば、

吉本興業で芸人となって人前に立っていたり。

かと思えば高卒認定を取得して大学へ進学していたり。

 

無駄に遠回りをしましたが、最終的に行きついたのは「無職」です。

無職の前ではこれまでの努力や過程などもただの塵芥となります。

 

なにかこの経験を活かせる仕事が見つかればいいんですけどね…

 

 

 

冒頭から無職無職いうてますけども、厳密に言うとフリーターであります。

5月から知人が営業している店でアルバイトをしています。

(会社員時代と比べると本当に気持ちが楽。)

 

おまけに失業保険と、学生時代から運営しているサイトの広告収入がありますので

辛うじて生活はできている状況ですね。

フォロワーの無職仲間達はかなり苦しいようですが…。

 

 

よくTwitterのこの無職界隈では、

Amazonの欲しいものリストを掲載してフォロワーに貢がせる」という行為が観測され、度々物議を醸していることがあります。

(主に女性が載せて女性が叩くという構図)

 

僕は正直なんとも思いませんが、やはりこういった乞食行為を不快に思われる方々が多いのも事実なんですね。

 

幸いこの裏ワザに頼るほど生活が苦しいわけではないので、その辺りは良かったかなと思います。

 

もし自分がそんな一方的な援助を受けたら申し訳なさで電車に飛び込んでしまうと思います。冗談抜きで。

 

 

◇「人間免許制度」を作るべき

 

今回これについて書きたかったのですが、

あれこれ近況報告をしている内にすでに1000字を越えてしまいました…

 

 

冒頭で薄っすら書いたんですけど、

ホントたまに「自分は人間じゃないのでは...?」と思う瞬間があります。

 

そんな中二病的なアレではなく、能力的な話です。

 

人間らしく働いて生活するという行為ができない。

 

恐らく神様は僕を作る時、最後ギリッギリの所まで「本当は猫を作るつもりだった」と思うんです。

 

それがなぜか急に「あ、やっぱ人間にしよ」と心変わりしたために

人間としての能力が中途半端なままヒトとして生まれたんじゃないかなと。

 

世の中の大多数が当たり前のように働いているのに

自分はその「当たり前」が出来ない。

 

 

出来ない上に疑問すら感じている。

「なんで人間だけが働かなくてはならないのか?」と。

 

 

そんなもん皆分かってて働いてるんですけどね。

「生きるのにお金が必要」だから。

 

満員電車で練り消しみたいに潰されてるサラリーマン、

あくびをしながら受付してるメンタルクリニックのおばはん、

品出し中にレジに並ぶと露骨に嫌な顔をするコンビニ店員。

 

みんな少なからず「働きたくない」と思う瞬間があるはずです。

 

にも関わらず毎日勤めている。毎日働いている。

お金が必要だから。

じゃないと生きていけないから。

人間だから。

 

 

なんで「人間だけ」がこうなのでしょうか?

 

たまたま人間に生まれただけなのに、

何の権限で「人間らしく」生きなければならないのでしょうか?

 

 

僕は人間にも「免許制度」が必要だと思います。

 

 

たまたま人間に生まれただけで、

人間としての資質が備わっているわけじゃない人だっていると思うんですよ。

 

「働けない」とか「学校に行けない」とか、様々な形でそれは現れるんですけど。

 

世間はそういった人々を一方的に「弱者」や「障がい者」と見なすわけですが、

あまりにも無理やり感がえげつないと思うんです。

 

 

なんで「出来ることが当たり前」やねんと。

 

出来ない人を弱者を蔑むのではなく、

当たり前に出来る人を称えていきませんかと。

 

そこでこの「人間免許」もとい、

「人間を辞退する権利」が欲しいと思ったんですよね。

 

 

もう人間免許を返納するので、働かなくても生きていけるようにして下さい

というのが本音です。

 

その辺の野生動物と同じように草とか虫とか食べますんで。

 

その代わり昼間から公園でゴロゴロしますねーと。

 

「働けない」「出来ない」ということを悪だと見なさないで下さいねーと。

 

 

パッと思いつきで書いたので内容は全く膨らんでませんが、

実際こういう制度あって欲しいなと思います。

 

人間が免許制になることで

「出来ない人」が人間らしく生きることを強要されることもなくなりますし、

 

一方でこれまで当たり前と見なされていた「出来る人」は

免許所有者として賞賛されるようになります。

 

うん、そんな感じです。

書いてる内に自分でもよう分からん文章になってしまいました。

また機会があればもうちょっと深く掘り下げたいと思います。